
顧客ニーズが多様化するにつれ、市場には商品が多様化、さらに情報が氾濫しています。
現在は従来のマーケティングの方法―大量生産、大量広告による大量販売では当たりハズレが大きく、リスクが高まっています。 広告を出せば、あるいは大量にDMを発行すれば何とかなるものではありません。
たとえばDMだけでは数%しか購入にいたらなくても、DM発送後にTELコミュニケーションを併用することで、購買率は10倍にも上昇することがよくあります。
派手な宣伝活動よりも、地道なコミュニケーション活動の上手な組み合わせ……つまり、販売プロセスとツールのシステム化が、確実な売上UPの効果が期待できる時代なのです。
販売プロセスとアクション及びツールのシステム化とは、どういうことなのか。
もう少し詳しく説明しましょう。
下図は、当社が実施した実際のケーススタディです。
百貨店催事での同時期の売上は、600万円、しかも土日を含む6日間。
一方、プロセスとツールを設計し、自力で実施した販売会は、3日間(土日を含まず)で同額以上を販売しました。1日当りでは倍増です。さらに2回目の開催では、3.3倍となりました。

ビジネスではプロセスを計算し、ツールの性能をあげることが、売上UPへの近道です。
企画塾では、お客さまとのヒアリングを大切に、調査、分析し、これまでのケーススタディに基づいた最適なツールを企画・制作いたします。