マーケティングDVDシリーズ
知的サービス業の報酬体系
あなたの業務の報酬設定はどうしていますか?
まずは商品メニューを明確化し、新たな報酬体系を!
企業は「知的サービス業」に多様な外注をしています。
しかし、不況下知的サービス業にも厳しい逆風が。。
細部までPT(プロセスとツール)を設計しないと単なるペーパーワークで時間と労力を使って終わってしまいがちです。
しかし、自社の商品・サービスメニューを明確化し、PTを設計し、戦略を立てれば変化がおきます。
まずは、商品メニューを明確化し、戦略的に商品メニューを考えることが重要です。
商品メニューを明確化し、請求スタイルのPT(プロセスツール)を明確にすると顧客も納得する報酬を提示することができます。
安定化した報酬体系を確立するために、まずはここから
収録内容
商品メニューの性格を明確化する
・プロジェクトリーダー業務
新事業、出店、開店などを確実にするプロジェクト一式受託などを行う。
・アドバイザー業務
アドバイスを行う業務。実務を伴わないため、金額は多くない。人脈紹介と結果受注などで高額顧問料をコミッション代わりに得るケースもある。
・オペレーション受注業務
個別案件の処理業務。発注企業が安定成長していると比較的安定受注できるが、競合も多く、1件当たり受注額は低額になるのが一般的。
・ソリューションプランナー業務
業務に問題がある場合、問題発見から具体化へ企画、戦略策定を受託。専門性が高く、一気通貫は困難で一般t系にレポート業務に終わりがち。
・権利提供業務
他ができないオンリーワンが可能。著作や工業所有権。ヒットすれば多額のロイヤリティがえられるが、ヒット確率は非常に低い。
商品メニューを考える
・「コンサルタント会社」は・・・
低額メニューを設定し見込客を囲い込み、結果として顧客拡大を図る!
・「会計事務所」は・・・
ソリューション会社化で報酬アップを図る!
顧客数の多いメリットを生かすためにもメニュー整備が課題。
・「デザイン事務所」は・・・
コンテンツ化などネット販売を試みる!結果として顧客拡大を図る!
・「制作会社/印刷会社」は・・・
ソリューション会社化で報酬アップを図る!顧客数の多いメリットを生かすためにもメニュー整備が課題。
「知的サービス業の報酬体系」
DVD1枚(約100分) ハードパッケージ
解説テキスト A3 12ページ
収録:青山ダイヤモンドビル
価格:20,000円
【お支払い方法について】
代金引換になります。商品到着時に料金を配達員にお支払いください。